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スタバの法則

最近旅をして各地のスタバを回った際の気付き。

 

それは、どこのお店に行っても店員の愛想が良いこと。

 

7つの県で店舗は9件回りましたが、一回も愛想が悪い人に遭遇しなかった。

正直これは奇跡だと思う。

今までの人生でスタバに5回くらいしか行ったことがない私ですが

今回の旅でスタバのファンになりました。

あとスタバのフラペチーノが美味すぎて、もう普通のコーヒー頼む気しない。

価格もたいして変わらないし、死ぬまでスタバ行ったら

フラペチーノ頼むことになりそう。

個人的にはキャラメルとダークモカが好き。

ちなみに、2008年にスタバストアデザインコンテストで最優秀賞を

獲得している富山県にある環水公園店にも足を運びました。

店内から眺める環水公園優の景観が優雅なひと時を演出してくれる

国内最高峰のスタバだと思います。

スタバを好きじゃない方でも行って損はしないと思うので、

是非足を運んでみてください。

 

 

禁煙3日目

禁煙は過去に何度かトライしていますが、いつやっても辛いですね。

くじけそうなときはブログに心境を投稿して、踏みとどまれるように頑張ります。

過去に1ヶ月ほど禁煙していたときと同じく、

頭がぼーっとしてしまい、集中力が散漫になっています。

でも以前1ヶ月禁煙していたキャリア(笑)があるので、

今後1ヶ月以内に起こるであろう身体や心境の変化が予想できるのは大きいです。

今回の禁煙が成功したら、過去の失敗は意味があったということですね。

本田圭佑いわく、「成功するまでやめなければ失敗ではない」らしいので。

 

 

生き方の変化

最近漠然とこんなことを考えている。

自分の行動・選択に全て意味がありリンクしていたら良いなと。

それを実現するには、

「人生の目標・目的を定めそれにしたがって行動・選択を行い続けること」

が私のひとまずの結論だ。

 

「人生の目標・目的」を抽象的な言葉で述べるならば、

おそらく多くの人々が「自分が幸せになること」・

「自分の周囲の人たちを幸せにすること」になると思う。

 

しかし、この抽象的な言葉では具体的にどのような行動・選択をすれば

良いのかわからないので、自分の幸せまたは自分の周囲の人たちの幸せを

具体的に考えなければならない。

そのためには、自分を知る、周囲の人たちを知るという

人間探求が必要になってくるはずだ。

 

では、具体的にどうしたら前述の事柄を知ることができるのか?

それは他者との深い交流と自己探求の2つを行っていくことだと思う。

 

自己探求については今最も関心がある部分なので、今後も触れていきたいと思う。

とりあえず今日はここまで。

うなぎパイのネーミング

静岡県浜松市にあるうなぎパイファクトリーに行ったお話。

 

今回はちょっとしたクレームです。

うなぎパイファクトリーの建物の大きさと工場の見学範囲のアンマッチ。

すごくきれいで立派な建物なので、結構長い工程を拝見できるのかなと

期待していたら半端なく短い。桔梗屋さんの方が見応えあり。

ほぼ全ての工程を広い展覧スペースで一度に見せるので、

奥の方で行われている工程は良く見えなかったりする。

まあ、入場料無料でうなぎパイミニも無料で頂けるので

文句が言える立場ではないのだが。

 

それよりも、うなぎパイのプレミアム版のうなぎV.S.O.Pのネーミングに不満。

覚えにくい。何の紐づけもなされていないアルファベット4文字を

消費者が覚えるのは至難の業だと思う。

(企業側にはアルファベット一文字ずつに意味がもちろんあるのだろうが)

消費者にそれを調べさせるのは如何なものか。

せめて3文字にできなかったのか?

あと、アルファベットの合間のドットはない方が良いんじゃないか。

私なんかは生真面目なので、ドットをいれて読んだ方が良いのかと思ってしまう。

シンプルにうなぎパイプレミアムとかの方がまだ良いと思う。

なぜ、私がこれほどまでにネーミングに文句を言うかというと

商品自体の完成度は素晴らしいからだ。

 

味は美味しい。期待していなかったから美味しく感じるのか?

ブランデーが入っていることをうたっているが、むしろ生クリームやバニラビーンズ

の濃厚さと食べ終わった後に残る白ごまのほのかな香りが後をひくことを売りにした

方が良いのではないだろうか。最近プレミアムというポジションで出してはいるが

大したことのない商品が多い中、ちゃんとしたプレミアム商品になっている。

気になる方は、是非購入してみてください。

春華堂さんは、個人的に気になっていた企業なので厳しめの意見を書いてしまった。

東京に期間限定でカフェを出店したり、新商品の開発や認知度向上にも

取り組んでいる。浜松の名物お土産から、もう一つ先のステージに移行しようと

いう気概を感じる。

余談だが、うなぎパイのパッケージはもともとブルーを基調としていたがあるきっかけを期に、レッドを基調とするようになった。

そのきっかけは、週刊誌で「精力が尽くお菓子」と取り上げられたこと。それに便乗し、マムシドリンクをイメージした現在のパッケージに至ったという風のうわさ。

進化と深化

先日の伊藤春香氏の書籍の感想の続き。

 

いろいろ書きたいことはあるのだけれど、

今最も書きたいと思った内容を一つだけお話します。

 

それは、書籍中に登場した「進化」と「深化」についてです。

 

これが、何を意味するかは以下の通り

進化:(自分から見て)新規の知識・マインドを取り入れること

深化:(自分から見て)既存の知識・マインドを探求していくこと

(おおむね間違っていないと思う)

 

なぜ「進化」と「深化」について書きたかったというと、

自分は「進化」の方を主に行ってきたが、

最近「深化」の方が必要なことに気付いたからだ。

もっと言えば、自分が考え実践し始めていたことに

秀逸なラベリング(さすが、コピーライティングの仕事をしていただけある)

をしてもらい、自分の行い始めたことに確信が持てたからだ。

 

私が会話をしていて頭が良いと思う人は、一つの物事を深くまで理解しているし

情報量も多い。こちらがどんな角度から質問してもおおむね的確な答えが返ってくる。

要は、知識やマインドを自分のものにしていると感じるのだ。

自分のものにするということは、

「知っている」から「活用できる」への転換だと思う。

 

今回は根拠のない私見を長々と書き失礼いたしました。

言葉について

ブログスタート時に、「ブログを通して文章を矯正していく」という発言を

しましたが、言葉の選択に関しては少しだけ冒険するようにしています。

(全く冒険していない日もあります。)

別にプロのブロガーや作家を目指しているわけではないのですが、

単純に味のある文章を書ける人に憧れがあるんです。

なぜかと言うと、おそらく味のある文章が書ける人って実際にお会いしたら人間的に

面白い方か面倒くさい方かどちらかの様な気がするんです。(根拠はありません。)

 

だから、このブログもコンテンツではなく、自分の文章とか言葉を読みに来てくれる

人達が増えたら成功と言えるし、逆に私が書く文章や言葉を嫌いだと言ってくれる人達が出てきた場合も成功と言えます。

 

但し、内容によっては、できるだけ平易で正確な言葉を用いた方が良い場合

もあると思うので、その辺の使い分けもできるようになればベストかなと思います。

 

本来なら

正しい文章の学習→味のある文章の模索

といったステップを踏むのが適切だとは思いますが、

欲張りな性格なので今後も両方同時にトライしようと考えています。

禁酒

禁酒して一ヶ月以上が経ちました。

特に身体や精神に変化はありません。

 

今まで発掘してきた飲食店にも

禁酒してから全く行く気にならなくなりました。

ちょっと寂しいです。お気に入りのお店とかもあったので。

 

同じメソッドで禁煙にも挑戦しようと思います。

2ヶ月以上禁煙できたら、

「外出時はお酒飲んでも良いルール」に変更しようと思っています。